篠山保育園 - 保育園の概要

昭和22年

現在の篠山城に「りんどう保育園」として初代園長山田勇作氏によって設立される

昭和25年

現在地に移転、名称が篠山保育園と改称され、園長も藤田貞雄氏に代わる。

昭和53年

無認可保育園として、永年保育の需要に応えてきたが、保育園を必要とする子どもの増加と地域の強い要望により、「社会福祉法人 篠山保育園(定員90名)園長 足立杉男」として新たな保育がスタートする。

平成18年

足立善一郎園長就任 現在定員110名

平成29年

園舎大型改修工事・一部建替え

平成30年

定員130名

  • 子ども一人ひとりを大切にし、常に子供の視点に立って接する。
  • 子ども自身の力でその子の可能性が開花できるように援助する。
  • 子育て家庭を支援し、保護者とよりよい協力関係を築く。

  • 意欲的な子どもを育てる。(やりたいことがやれる子ども)
  • 自尊感情をもてる子どもを育てる。(自分を好きになる子ども)
  • 健康でたくましい子どもを育てる。(自分の体は自分で守れる子ども)
  • 感情豊かな子どもを育てる。(感動を表現できる子ども)
  • 思いやりのある子どもを育てる。(人の喜びを喜べる子ども)
  • 0歳児 安心できる保育士のもとで、生活リズムの安定をはかり、場所を育む。
  • 1歳児 特定の保育士との信頼関係が深まり、興味・関心が周囲に広がる。
  • 2歳児 保育士に見守られながら、簡単な身の回りのことができるようになる。
  • 3歳児 基本的生活習慣が自立すると共に、集団生活の簡単なルールを理解する。
  • 4歳児 自意識が芽生え、相手の気持にも気づき、自分の気持ちをコントロールする力がつく。
  • 5歳児 集団生活をとおして仲間意識が育ち、一緒に活動する楽しさを味わい、

        協力してやり遂げた達成感を味わう。

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  • 本園は、久留米市役所、裁判所、久留米大学付属病院などの官公庁の中にありながら、園庭は神社の境内であり、園舎前には、歴史ある神社が鎮座し、異空間を感じる環境です。



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◎開所時間
  標準時間 午前7時より午後6時までです。  
  短時間  午前8時30分より午後4時30分までです。

◎延長保育時間 午後6時より午後7時迄です。

延長保育について

  • 延長保育は、1か月単位での契約となります。
  • 時間は午後6時より、午後7時までです。
  • 保育料は1ヵ月3,000円です。(おやつとお茶を準備しています。)

休日保育について

  • 休日保育は、日曜祝日の午前8時より午後6時まで開所します。
  • 希望者は、申請登録を利用したい月の前月20日より受け付けます。篠山保育園児さんは、利用予定表を提出。他施設園児さんは、電話予約。
  • 保育料は無料です。12月29日から翌年1月3日までは閉所します。
  • 当日は、お弁当と水筒と着替え、お布団を持参ください。

障がい児保育について

  • 児童福祉法に基づき、保育に欠ける心身に障がいのあるお子さんを、専門機関の支援のもと、保育を行います。

  • 当園は、園児や保護者の個人情報の取扱いに当たり関係法令及び厚生労働省が定めたガイドラインを遵守します。
  • 又、個人情報取得に際して、利用目的をできるだけ特定した上で本人に通知し、個人情報はその利用目的の範囲内で適切に利用し、部に提供する場合は本人の同意を得ることとします。